災害で役立つ! 車載型無線機「Softbank601sj」のメリット・デメリット

災害で役立つ!車載型無線機「Softbank601sj」のメリット・デメリット

広範囲で快適な通信ができるIP無線機は、災害で役立つ便利な通信機器として注目を集めています。そんなIP無線機には携帯電話のような見た目をしたハンディタイプの他、車で使用できる車載型無線機もあることを知っていますか?

車載型無線機はハンディタイプとは異なるメリットがありますし、移動しながらでも相手と通信できることが魅力です。また、その他にもメリットはありますが、利用するにあたってデメリットもあります。

そこで、今回は災害時にも役立つ便利な車載型無線機「Softbank601sj」のメリットやデメリットをご紹介していきます。基本的な機器の特徴についてもご紹介していますので、まだ使ったことのない方やこれから使用を考えている方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

車載型無線機ってどんなもの?

車載型無線機ってどんなもの?

まず、今回ご紹介する無線機は「IP無線機」と呼ばれているもので、車載型無線機は移動型のIP無線機となります。IP無線機は音声や音などをパケットデータに変換して、携帯電話網を利用して通信を行うシステムとなっています。

そのため、携帯電話が使用できる範囲内であれば、どこにいても相手と通信を行うことができるのです。現代社会で携帯電話は必要不可欠なものとなっているため、基本的に全国での利用が可能といっても過言ではないでしょう。

また、IP無線機はデータ通信を採用した連絡手段となるので、通信制限がかかる、または回線が混雑したりなどの影響を受けにくいことが特徴です。災害が起きた際は当然ですが家族の安否確認のために携帯電話を連絡手段に使う方が増加します。

この場合ですと回線が混雑することでスムーズに連絡を取り合うことが難しくなります。ですが、IP無線機を使えば携帯電話のような障害を受けにくいので、すぐに相手と連絡を取ることができるでしょう。

さらに、今回ご紹介している車載型無線機であれば、移動しながらの通信が可能になりますし、車に乗っている間は駆動時間を気にすることなく利用できます。バッテリー切れの心配がなく移動しながら長時間の使用を考えるなら、車載型無線機はオススメの機器ですね!

他にも、IP無線はチャンネルを合わせれば1対1ではなく複数の人との通信が可能です。家族はもちろん、友人や知り合いなどと連絡を取り合うことができるので、過酷な状況でも団結して助け合うことができるでしょう。

車載型無線機なら「Softbank601sj」がオススメ!

前章ではIP無線機や車載型無線機についてご紹介しましたが、これらの機器には携帯電話と同じくさまざまな会社が複数の機種を販売・レンタルしています。そのため、いざ利用しようと考えても、「どの機種がいいんだろう?」と悩んでしまう方は多いのではないでしょうか?

そのような方は、「Softbank601sj」の利用がオススメです!携帯電話会社の大手キャリアの1つであるSoftbank(ソフトバンク)が提供している機種なので、全国で使用できますし有名な会社の製品なので信頼性の高い機器となっています。

最近では企業や地方自治体などで無線機の導入が進んでいますが、その多くが1つの選択肢としてSoftbankのIP無線機を利用しているそうです。そして、今回ご紹介する機種ですが、Softbank回線の「3G」「4G」「4G LTE」などが使用できるエリアであればどこでも通信可能ですし、4Gや4G LETエリアであれば非常にスピーディな通信が可能になることが特徴です。

また、機器のバージョンは自動でアップデートされる他、遠隔操作によるさまざまな設定が可能となっています。さらに、専用のウェブサイトを利用することで、パソコンから位置情報を確認・管理することができるのも特徴の1つ。

確認する情報は30秒毎、または100mの距離を移動するごとに最新情報へと更新されるので、離れた場所からでも現状を把握することができるでしょう。他にも、無線機の使用には特に必要とされる免許がないので、誰でも利用することができるのもオススメするポイントです。

車載型無線機なので走行しながらの通信も道路交通法で認められているので、災害時だけでなくビジネスでの利用にも最適の機器となっています。

「Softbank601sj」を利用するメリット・デメリット

「Softbank601sj」を利用するメリット・デメリット

上記では「Softbank601sj」の特徴やオススメするポイントをご紹介しましたが、どんなものにも使用するにあたってのメリットやデメリットがあります。そこで、ここでは今回ご紹介する車載型無線機Softbank601sjを利用するメリット・デメリットについてまとめてみました!

災害時の利用はもちろん、ビジネスでの利用も◎

車載型無線機なので、車に乗っている間は駆動時間を気にすることなく利用できるのは大きなメリットだといえるでしょう。いざ連絡を取ろうとしてもバッテリー切れの心配がないので、確実に相手と連絡を取れるのは災害時でも安心して使えるポイントです。

また、大手3大キャリアの1つであるSoftbankの無線機なので、ほぼ全国各地で利用できることもメリットの1つです。通信できる範囲が広ければ災害時でもお互いに連絡を取り合える可能性が高くなるので、通信エリアの広さは無線機を利用する上で重要なポイントになります。

他にも、特別な免許を必要としない無線機なので、誰でも使いやすく個人から法人までの利用が可能です。個人の利用であれば災害時に役立つ機器としてオススメですが、ビジネスでの利用であれば連絡事項や確認などがスタッフ同士でスムーズに行うことができるでしょう。

唯一のデメリットはコスト面

ご紹介している車載型無線機は購入、またはレンタルにて利用可能となっています。しかし、購入する場合は高額な費用が必要になりますし、レンタルするにしても月々のレンタル料金が必要になります。

ちなみに、具体的な購入価格は公開されていませんでしたが、基本的に車載型無線機の価格は約15~20万円となっているようです。また、無線機での通信にはパケット通信料が発生するので、利用頻度が多ければ月々の通信料も高くなるといったデメリットがあります。

かといって無線機をレンタルした場合、基本的に長期的な利用を前提とした契約になっているので、途中で解約すると違約金が発生するといわれています。災害時にはとても役立つ機器ではありますが、このようなデメリットがあるのでよく検討してから利用することをおすすめします。

IP無線機を車で使うなら「Softbank601sj」

今回ご紹介しているSoftbank601sjは、ほぼ全国各地で利用できる無線機ですし、快適な通信が期待できるため災害時にはとても役立つオススメの機種です。特別な免許がなくても利用できますし、走行中の通信も法律で認められているので、ビジネスとしての利用にも役立つでしょう。

しかし、ご紹介した車載型無線機には複数のメリットに加えてデメリットもあります。そのため、利用を考えている方はそれぞれをよく理解して、それでも導入したい場合はご紹介した「Softbank601sj」を一度利用してみてください。

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