オンライン・ライブ配信に対応できる無線機「IP500H」のメリット・デメリット

オンライン・ライブ配信に対応できる無線機「IP500H」のメリット・デメリット

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ新型コロナウイルスは終息する目途が立たず、自宅にこもりっきりという方は多いでしょう。そんな中、自宅でも楽しめるものとしてオンライン・ライブ配信の人気が高まっているようです。

そんなライブ配信にはインターネット環境やWi-Fiなどの通信機器が必要ですが、人によってはそのような環境が整っていないこともあるでしょう。そんなときは、無線機を使ってライブ配信を行うといった方法があります。

しかし、無線機の本来の使い方は業務上スタッフとの連絡手段として使われるものなので、どんな機器を使えば良いのかわかりませんよね?そこで、今回はオンライン・ライブ配信に対応できる無線機「IP500H」についてご紹介していきます。もしライブ配信を始めたいという方で通信環境が整っていない方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

インターネット配信のメリット・デメリット

インターネット配信のメリット・デメリット

ライブ配信はパソコンやスマートフォンを使い、インターネット配信によってライブ動画を公開するのが一般的です。また、Wi-Fiがあれば無線通信が可能なので、家の中のどこにいても撮影することができます。

そんなインターネット配信には、メリットだけでなくデメリットもあります。ここでは、オンライン・ライブ配信をインターネット配信で行うメリット・デメリットについてまとめてみました。自宅でインターネットが使用できない、ライブ配信のために回線契約を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

インターネット配信のメリット

インターネット配信の大きなメリットは、通信料や通信制限を気にすることなく、長時間の配信が可能になることです。人によっては約5時間以上も配信をされる方がいるため、ヘビーユーザーならインターネット配信がおすすめです。

また、現在では新型コロナウイルスの影響であまり外出できない日々が続いています。インターネット回線の契約をしていれば、ライブ配信をだけでなくVOD(ビデオ・オン・デマンド)を楽しむことができます。

ライブ配信以外にも退屈な自粛生活を快適にできるといったメリットがあるので、インターネットの活用を考えている方は回線契約をしてみてはいかがでしょうか?

インターネット配信のデメリット

インターネット配信にはいくつかのメリットがありますが、契約回線によってはライブ配信ができないといったデメリットがあります。サクサクと快適なインターネット配信を利用するには光回線やモバイルWi-Fiの利用が推奨されています。

ですが、4G回線(モバイル回線)の場合は配信動画の映像がカクカクする、音声が急に途切れて視聴者に届かないといった問題があります。しかし、4G回線は光回線に比べて月額料金が安いため、すでに契約している方の中には光回線ではなかったという方もいるはずです。

この場合は契約内容を変更すればライブ配信が可能になりますが、光回線の契約には回線工事が必要なので、立ち合いが必要になるといったデメリットがあります。そのため、インターネット配信でライブ配信を始める方は、契約回線に注意して申し込みを行いましょう。

無線機を使ったライブ配信のメリット・デメリット

無線機を使ったライブ配信のメリット・デメリット

インターネット配信は光回線でなければライブ配信ができませんし、人によっては回線契約を行っていないというケースもあります。そこでおすすめするのが無線機を使った方法ですが、なんとインターネット回線は不要で利用することができるんです!

しかし、無線機ならではのデメリットがあるので、人によってはインターネット配信を選ぶ方がいるかもしれません。ここでは、無線機を使ったライブ配信のメリット・デメリットについてまとめてみました。無線機を使ったライブ配信を検討している方は、以下でご紹介する内容を把握してから実践してみてください。

無線機でライブ配信をするメリット

無線機を使ったライブ配信の最大のメリットは、インターネット回線やWi-Fiなくても配信できること!無線機さえあれば回線契約はWi-Fiなしでライブ配信を楽しめますし、遠く離れた場所への配信も可能です。

ちなみに、無線機によっては通信距離に制限のある機種がありますが、IP無線機であれば通信距離が無制限となっています。そのため、無線機を使って全国に配信をしたいと考えている方は、IP無線機を選ぶと良いでしょう。

また、無線機は購入だけでなくレンタルという方法で手に入れることができます。購入すれば約10万円と高額な機材ではありますが、レンタルなら月々の出費も少なく気軽にライブ配信を始められるといったメリットがありますよ!

さらに、必要であればイヤホンマイクやヘッドセットなどのアクセサリもレンタルも可能。手頃な費用で学生さんでもムリなくチャレンジすることができるので、興味のある方は無線機を使ったライブ配信を始めてみてはいかがでしょうか?

無線機でライブ配信をするデメリット

無線機を使ったライブ配信はメリットがたくさんありますが、配信者だけでなく視聴者一人一人が持たなければならないというデメリットがあります。インターネット配信であればスマートフォンやパソコンなど、さまざまな種類で配信・視聴が可能です。

しかし、無線機を使った配信は無線機でしか視聴することができないので、配信を始めても誰からも視聴されない可能性があるでしょう。ですが、最近では新型コロナウイルスの影響で退屈な日々を過ごしている方が多いです。

そのため、無線機を使ったライブ配信を始めると、新しい配信方法として注目を集められるかもしれません!人と違うことや今までに誰もやっていないことを始めたいという方は、ぜひ無線機を使ったライブ配信に挑戦してみてください。

ライブ配信に対応しているおすすめ無線機「IP500H」

無線機を使ったライブ配信を始めるにしても、さまざまな機種が存在するのでどれを使えば良いのか迷ってしまいますよね?そこでおすすめするのがアイコムの「IP500H」です。無線機の多くは通信にタイムラグが生じてしまい、ワンテンポ遅れた状態で会話をすることになります。

しかし、IP500Hならまるで携帯電話で会話をしているような通信が可能なので、快適なライブ通信を行うことができます。さらに、複数の人と同時に通信することも可能なので、ライブ配信なら視聴者との交流もできるのでおすすめです。

他にも、機器のサイズは小型で置き場所に困らず持ち運びにも便利ですし、通信距離に制限のないIP無線機なので、どんな場所からでも配信できるのもおすすめのポイントです。無線機を使ったライブ配信を検討している方は、ぜひこちらの機材を使ってみてください。

無線機をレンタルするなら「エクセリ」がおすすめ!

無線機は購入すると高額なのでレンタルがおすすめですが、「どこでレンタルできるの?」と悩んでしまうもの。そんな方は、豊富な種類の無線機を取り扱っている「エクセリ」を利用してみてください。

ご紹介した無線機の取り扱いもありますし、その他にもさまざまな無線機や便利なアクセサリのレンタルも行っています。イヤホンマイクやヘッドセットを使えば両手がふさがる心配がなく、何かをしながらライブ配信ができるので、快適な配信環境を整えたい方は取扱商品が豊富なエクセリでレンタルしてみてください!

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