大人数でIP無線を利用するならGPS機能が便利!

スマートフォンなどの携帯電話への搭載でGPS機能は今ではもうスッカリお馴染みになりました。これに伴い携帯電話の通信網を利用しているIP無線でもGPS機能はかなり普及して来ています。

無線通信にGPS機能が必要だと思っている方がどの位の割合でいらっしゃるのかは分かりません。けれども、大人数でIP無線の利用を考えているのであれば、GPS機能があった方が断然便利で使用範囲もグッと広がってきます。そこで、IP無線のGPS機能や利用方法などについて詳しく見てみることにしましょう。

GPS機能が使える機種

GPS機能が使える機種

IP無線の場合は、スマートフォンなどの携帯電話と違ってGPS機能の搭載が義務化されていません。そのため、GPS機能を使うことが出来る機種が限定されています。
平成19年4月1日から緊急通報時の位置情報等通知機能等が義務化されたのですが、この対象となっているのは、携帯電話、IP電話、アナログ電話を使用した緊急通報になります。

まずは、GPS機能が使える人気の高いIP無線機の機種についてご紹介しておきましょう。アイコムの「IP500H」と「IP501H」、スマートウエイブの「SK-3000」は大変人気の高い機種になります。
「IP500H」はauの回線利用専用機種ですが、「IP501H」はau、ドコモどちらの回線にも対応しています。「SK-3000」はドコモの回線に対応しており、更に車載型IP無線機SV-1000との通信も可能です。
月額の回線利用料金は、auの方が若干安めになります。利用する電波は、auは4G/LTE、ドコモは3G/LTEになります。
どちらを選べば良いのか迷われる方もいるかも知れませんので、4G/LTEと3G/LTEの違いについて簡単に説明しておきます。
3G/LTEと4G/LTEを比べると、速度の点では4G/LTEの方に軍配が上がります。けれども、障害物に対する強さと使用可能エリアは3G/LTEの方が優れています。
実は、この二つの最大の違いは通信方法にあり3G/LTEはパケット通信、音声通信、テレビ電話が可能ですが、4G/LTEはパケット通信のみとなっているのですが、IP無線はパケット通信を利用していますので、この違いに目を向ける必要はありません。通信速度や、障害物に対する強さ、使用可能エリアの広さ、月額料金を考慮してどちらの回線を利用されるか決められることをお勧めします。

エクセリはレンタルでもGPS機能が利用できる

エクセリはレンタルでもGPS機能が利用できる

GPS機能が利用可能なIP無線機は、購入しないと利用出来ないと思っていませんか?そんなことはありません。エクセリならGPS機能を利用することが出来るIP無線機もお得な価格でレンタルすることが出来ます。
使用期間が限定されている場合や、まずはIP無線機のGPS機能を試しに使ってみたいと思っている場合は、是非、お気軽にレンタルを利用してみて下さい。IP無線機を購入して、実際に使ってはみたけれども、当初予定していたよりもはるかに使用頻度が少ない場合は、かなりの損失になってしまうこともあります。
初めてGPS機能を利用する場合は、まずはレンタルで使用頻度がどの位になるか確認してみたり、使い勝手の良し悪しを確認してみたりしてはいかがでしょうか?そうすることで、実際に必要なIP無線機の台数を把握することも出来ますし、当初考えていた場面での使用の向き不向きも確認することが出来ます。
けれども、レンタル可能な機器が旧タイプのものでないか気になる方も多いと思います。エクセリが提供しているレンタルサービスは、リーズナブルな価格で人気の最新機種をご用意しております。レンタルサービスにありがちな、人気の最新機種は既にレンタルされてしまっていて、結局レンタル出来たのは旧タイプの機種だったいう事はありませんので、どうぞ安心してご利用下さい。
エクセリのこれまでの取引実績は2万5千社以上にものぼります。こうした取引実績数の多さからもエクセリの信頼度の高さをご理解頂けるのではないでしょうか?
さらに、サポート体制も大変充実していますので、トラブルが起こってしまったときの素早い対応が可能ですので、とても安心です。
また、レンタル期間も1日から対応していますので、ご都合に合わせて期間をお選び頂くことが出来て大変便利です。

二種類のGPS位置管理システム

二種類のGPS位置管理システム

エクセリでは、オプションとして「クラウド」と「スタンドアローン」の二種類のGPS位置管理システムをご利用頂くことが出来ます。それぞれの特徴を確認しておくことにしましょう。

まずは、「クラウド」システムのGPS位置管理システムについて見てみることにしましょう。このシステムはアイコム株式会社と株式会社ナビタイムジャパンが共同開発した動態管理サービスになります。ご利用には、月額1台当たり600円の利用料が発生します。
このナビタイムクラウドシステムを利用することで、GPS機能を搭載したアイコム製のIP無線機IP500H・IP501H・IP500Mの状況情報を、クラウド上に集約することが可能になります。これらIP無線機の状況や状態は、PCやスマートフォン等の電子デバイスでナビタイムWebサイトにアクセスすれば、リアルタイムに確認することが出来ます。クラウドサービスですので、基本的に台数制限もなく同時に複数台でこのシステムにアクセスして利用することが出来ます。また、必要に合わせて利用台数の増減も出来ますので使い勝手の良いシステムと言えます。

それでは、「スタンドアローン」システムの場合はどうでしょうか?
スタンドアローンとして利用するためには、IP無線ゲートウェイIP500Gと地図ソフトMAPPLEを最初に用意する必要があります。地図ソフトMAPPLEをインストールしたローカルPC上に動態管理データを表示することが出来るようになります。スタンドアローンの場合は、複数台での使用を行なうことが出来ませんので、一ヶ所で集中管理することになります。対象となるGPS機能を搭載したIP無線機の数が多すぎると、若干不便を感じてしまうかも知れません。

つまり複数台でリアルタイムな位置情報や現況などを共有したい場合は「ナビタイムクラウドシステム」が、1台で集中管理を行なったり、過去の履歴も含めたデータ管理を行なったりする場合は「スタンドアローンシステム」でのGPS 位置管理システムの利用が向いているということになります。
会社やグループなど大人数でIP無線を利用する場合、IP無線をより有効に活用して頂くためにはGPS機能の利用をお勧めします。
GPS機能を利用して位置管理システムを導入することで、それぞれのIP無線機の位置などを容易に把握することが出来るようになり、顧客へのより迅速な対応が可能になりサービス向上や業務の効率化、車両の現在地確認や運行履歴管理等様々なことを行なうことが可能になります。
エクセリでは「ナビタイムクラウドシステム」と「スタンドアローンシステム」どちらの位置情報管理システムもレンタルでお使い頂くことが出来ます。エクセリのレンタルサービスでは、電波状況が心配な場合は、事前に2台無料で電波状況を確認して頂くことが可能ですので、安心して利用することが出来ます。

因みに、ナビタイムクラウドGPS位置管理システムは、現在のサービスに加えて指定したIP無線機までのナビゲーションや路線バスの現在地通知サービスといった新しいサービスの開始が予定されていますので、ますます利用価値が高くなりそうです。

利用するには事前申し込みが必要

利用するには事前申し込みが必要

GPS位置管理システムをご利用頂く際に免許は必要ありませんが、エクセリではお客様にご満足頂けるサービスを提供させて頂くために、事前にお客様のご要望を詳しくお聞きしております。そのため事前の申し込みが必要となります。 エクセリでは、お客様の使用目的に最適な機種選定やシステムを選択するお手伝いをさせて頂いていますので、レンタルでご利用頂く際には、次のような流れで対応させて頂いています。

Step1:
機種の選定、台数、レンタル期間をお決め下さい。
Step2:
エクセリへメールあるいはお電話にてお問い合わせ下さい。365日深夜までお電話でのお問い合わせに対応しています。
Step3:
お問い合わせ頂いた内容に基づき、エクセリよりお客様に見積書が送付されます。金額等をご確認頂きご納得頂けたなら、レンタルをお申込み下さい。

まずは、どんな使い方ができるのかGPS位置管理システムの便利さを実際に試してみてはいかがでしょうか?エクセリでは、お客様のお問い合わせから商品のお届けまで、レンタル契約専門のスタッフが担当していますので、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

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