トランシーバーのアクセサリについて

いつでも手軽に周囲の人とやりとりを行えるのが、トランシーバーの魅力です。特に仕事で周囲の人と連携を取らなければならない場面においては、心強い味方となってくれることでしょう。

そんなトランシーバーは、専用アクセサリなど、周辺機器をうまく組み合わせることで、より一層便利なアイテムとして活躍してくれます。

トランシーバーを活用するなら、ぜひ一緒に導入を検討したいアクセサリには、どのようなものがあるのでしょうか。「トランシーバーは初心者だけど、便利に使いこなしたい」「すでに導入しているものの、いまいち使い勝手が悪い」と思ったときには、ぜひ参考にしてみてください。

マイク&イヤホン

マイク&イヤホン

トランシーバーの周辺機器で、欠かせないのがイヤホンやマイクです。トランシーバーをより快適に使用するために、ぜひ積極的に導入したいところです。

マイクやイヤホンは、トランシーバーで快適にコミュニケーションを行うためのアイテムです。それぞれの特徴や種類などを、詳しく紹介していきます。

マイクの特徴と種類

トランシーバーのアクセサリであるマイクは、自分自身が発する音声を、美しい状態で相手のもとへと届けるための製品です。せっかくトランシーバーを保有していても、「音声が乱れすぎていて、何を言っているのかわからない」という状態では意味がなくなってしまいます。

今現在、トランシーバー利用時にこうしたお悩みを抱えているのであれば、マイクの導入で状況を改善できる可能性があるでしょう。

さて、そんなマイクには、以下のようなタイプがあります。

  • ・スタンド型
  • ・ヘッドセット取付型
  • ・タイピン型
  • ・ヘルメット取り付け型
  • ・イヤホンとの一体型
  • ・スピーカーとの一体型

例えばトランシーバーを使って、本部とのやり取りを頻繁に行うような場合においては、本部では安定性の高いスタンド型のマイクを使用するのがオススメです。設置されているマイクに向かって話すだけでOKなので、余計な雑音を拾ってしまうリスクも少なくなります。

一方で、本部からの情報を受け取りながら動く現場の人間にとっては、ヘッドセット取付型やタイピン型、ヘルメット取り付け型などが便利です。こちらの場合は、マイクを常に身につけておくことで、ハンズフリーで情報のやり取りを行うことができます。

イヤホンやスピーカーなどと一体になったタイプも人気がありますから、自分たちの用途に合ったものを選択してみてください。

イヤホンの特徴と種類

マイクが情報を伝えるための周辺機器なら、イヤホンはより良い状態で情報を受け取るための機器となります。トランシーバーを通じて音声を受信したとしても、それが全て外に漏れだしてしまえば、情報を聞き取れない可能性もあります。

特に飲食店や工事現場など、ザワザワした環境でトランシーバーを使用する場合、周囲の雑音が快適なコミュニケーションを阻害してしまうケースも少なくありません。

このような場合、イヤホンを使えば、相手から送られてきた音声をダイレクトに耳へと届けることができるでしょう。

トランシーバー用アクセサリとしては、マイクと並んで人気の品ですが、以下のような種類があります。

  • ・インナーイヤー
  • ・耳掛け
  • ・イヤーパッド

トランシーバーを日常的に使用する業務の場合、イヤホンは「業務時間中はずっとつけっぱなし」という状態になるケースも多いものです。イヤホンは決して重いものではありませんが、合わないタイプを選択すると、長時間使用により耳に負担がかかってしまう可能性もあります。

それぞれの特徴を踏まえた上で、ストレスフリーで使いやすいものを選択するのがオススメです。

バッテリー&チャージャーとキャリングアクセサリ

バッテリー&チャージャーとキャリングアクセサリ

トランシーバーは、バッテリーで動いています。いつでもどこでも、相手とコミュニケーションが取れる便利な道具ではありますが、バッテリーがなくなれば、ただの箱と言って良いでしょう。

チャージャーは、そんなバッテリーを充電するための機械です。「事務所用」と「持ち歩き用」など、複数購入する方も少なくありません。バッテリーについても同様で、業務中に突然バッテリーが切れて困らないよう、予備バッテリーを用意している方もいます。

またバッテリーは、トランシーバーを活用する上での消耗品の一つでもあります。一度購入したからと言って永久に使えるわけではなく、年月の経過と共に、徐々にその能力は低下していってしまいます。

  • ・電池の持ちが悪くなった
  • ・フル充電したはずなのに、あっという間になくなってしまう
  • ・充電ができなくなってしまった

このような症状が気になり始めたら、そろそろバッテリーの交換タイミングです。保有しているトランシーバーのメーカーや機種をしっかりと確かめた上で、該当するバッテリーを購入しましょう。

事前に予備バッテリーを購入しておけば、このような場面においても安心して対処できます。バッテリーのトラブルが本格化する前に、ぜひチェックしてみてください。

次に、キャリングアクセサリとは、トランシーバーを持ち運ぶための各種周辺機器のことを言います。トランシーバーの世界においては、小型化や軽量化がどんどん進められています。一昔前と比較して、その小ささや軽さに驚く方も少なくありません。

とはいえ、そんなトランシーバーであっても、「業務時間中ずっと持ち歩く」ということになれば、肉体的な負担は大きくなってしまいます。また無理な持ち運びが、トランシーバーの機器トラブルを引き起こす原因になってしまう可能性もあるでしょう。

キャリングアクセサリには、以下のような商品が含まれています。

  • ・ストラップ
  • ・キャリングケース
  • ・保護ケース
  • ・シリコンジャケット

ストラップには、ハンドストラップのほか、ネックストラップやショルダーストラップなどが用意されているので、状況に合わせてピッタリなものを選択するのがオススメです。ストラップを装着してトランシーバーを使用することで、思わぬ落下トラブルを防ぐことができます。

キャリングケースは、トランシーバーを内部に入れて、持ち運ぶためのケースとなります。衝撃に強いハードケースもあれば、出し入れをスムーズに行いやすいソフトケースも人気を集めています。

保護ケースやシリコンジャケットは、トランシーバーそのものを保護するためのアクセサリです。ケースやジャケットを装着することにより、手で持ったときにも落としにくい仕様にすることができます。

これらのキャリングアクセサリは、必ず用意しなければならないわけではありません。とはいえトランシーバーを快適に活用するためには、必要不可欠であると考える方が多いのも事実です。ぜひ積極的に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

レンタルと購入、状況に合わせて選択しましょう

レンタルと購入、状況に合わせて選択しましょうトランシーバーは、購入して使用する方法以外にも、必要なときに必要な分だけレンタルで手配するという方法もあります。近年では、購入よりもレンタルでの利用を積極的に検討する方も増えてきています。

トランシーバーをレンタル利用する場合、気になるのが「アクセサリはどのように用意するのか」という点です。快適に使うためには欠かせない品物とはいえ、「トランシーバーはレンタルするのに、周辺機器だけを購入するのはちょっと……」と感じる方も多いのではないでしょうか。

トランシーバーのレンタル業者の中には、需要の高い周辺機器については、トランシーバー本体とセットで貸し出ししてくれるところも少なくありません。例えば無線機やトランシーバーのレンタルで人気の株式会社エクセリでは、トランシーバーに以下のようなアイテムがセットになった状態で申し込みを受け付けています。

  • ・アンテナ
  • ・ハンドストラップ
  • ・ベルトクリップ
  • ・リチウムイオンバッテリーパック
  • ・急速バッテリーチャージャー
  • ・急速充電器(ACアダプタ付)

トランシーバーとセットで使いたい周辺機器も、同時に貸し出してもらえるので、余計な手間やコストがかかることはありません。届いてすぐに、便利に使うこともできるでしょう。

トランシーバーのレンタル利用や購入について検討し始めたときには、ぜひ各種アクセサリにも注目してみてください。

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