電波法改正後の乗り換えに。無線機「TCP-D751」のメリット・デメリット

電波法改正後の乗り換えに。無線機「TCP-D751」のメリット・デメリット

さまざまなイベントや携帯電話が使えない場所など、このような状況での連絡手段として利用されている無線機。スタッフ同士とのスムーズな連携をとれる便利な機器なので、仕事上いつも使っているという方は多いのではないでしょうか?

 

しかし、2022年12月1日に電波法が改正されるため、もしかすると今お使いの無線機は使えなくなってしまうかもしれません。そうなると、新しい規格への機種へと乗り換えが必要になりますが、人によっては改正後に適した機種がわからない方もいるはずです。

 

そんな方にオススメするのが、株式会社JVCケンウッドの無線機「TCP-D751」です!この記事では、電波法改正後にオススメする「TCP-D751」についてご紹介していきます。旧規格の無線機を使っている方、乗り換えの機種に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

2022年12月に電波法が改正される

2022年12月に電波法が改正される

無線機は医療機関や介護施設、イベント会場やコンサートホールなど、さまざまな場での連絡手段として便利な機器です。携帯電話が使用できない場所でもスタッフ同士と連絡を取り合うことができるので、職場で利用している方は多いでしょう。

 

そんな連絡手段として便利な無線機ですが、利用者のみなさんは2022年12月1日に電波法が改正されることを知っていますか?この電波法では、簡易無線機のデジタル化に伴って行われるもので、2022年11月30日以降から350MHz帯・400MHz帯のアナログ方式の周波数が使えなくなることを総務省が発表しています。

 

アナログ方式の無線機は地形や場所を問わず確実に電波を届けてくれるため、通話中に突然途切れてしまう心配がないといったメリットがあります。また、バッテリーの持続力が優れているといった特徴があり、長時間の利用に適した無線機なので、利用している方は多いでしょう。

 

しかし、電波法改正後はご紹介したアナログ方式の簡易無線機は使用できなくなり、新しい規格に適した機器への乗り換えが必須となります。改正されるまでは今お使いのアナログ無線機は使用することができますが、改正後のことを考えて早めに機種の乗り換えを行っておくことをおすすめします。

 

改正後に無線機を使うなら「TCP-D751」がオススメ!

改正後に無線機を使うなら「TCP-D751」がオススメ!

使用している無線機によっては電波法改正後から使用できなくので、乗り換えが必要になることはお分かりいただけたと思います。しかし、「改正後に適した機種がわからない…」「機種がたくさんありすぎて選べない」など、このような悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

 

そのような悩みを抱えている方は、株式会社JVCケンウッドの「TCP-D751」へと機種の乗り換えを行ってみてはいかがでしょうか?こちらの無線機はデジタル方式の簡易無線機なので、電波改正後に適した機種だと言われています。

 

また、株式会社JVCケンウッドはイヤホンやヘッドフォン、システムコンポなどの製造・販売を行う有名な音響メーカーです。そのため、TCP-D751は音質が高く低ノイズで遅延も少ないデジタル簡易無線機となっています。

 

電波法改正後に使用できる機器ですし、もしかすると今お使いの無線機よりも快適な通信を実現できるかもしれません。改正に伴って乗り換えを検討している方は、ぜひ「TCP-D751」を利用してみてはいかがでしょうか?

 

無線機「TCP-D751」のメリット・デメリット

ご紹介したデジタル簡易無線機「TCP-D751」は電波法改正後に適したオススメの機種だとご紹介させていただきました。しかし、改正後に使用できる機器はご紹介した無線機の他にもたくさんありますし、どんなものにもメリットやデメリットが存在します。

 

そこで、ここでは無線機「TPC-D751」を利用するメリット・デメリットについてまとめてみました。もしもこちらの機種へと乗り換えを検討している方は、以下でご紹介する内容を参考にしてから乗り換えの手続きを行ってみてください。

 

「TCP-D751」のメリット

こちらの無線機は簡易無線の免許局・登録局のデュアル運用が可能な機器なので、業務やイベントなどの幅広い運用に使用できるといったメリットがあります。また、防塵・防水機能付きなので屋外での使用にも安心ですし、高速スキャン機能付きで会話の聞き漏らしを防ぐこともできます。

 

さらに、デジタル電波を利用した通信を行うため、アナログと比べて音質がクリアに聞こえるといたメリットもあります。騒音が気になる場所でも通信相手の声をしっかりと聞き取ることができるは嬉しいですよね!

 

この他にも、販売店による設定が必要ではありますが、個別呼び出し機能や音声の録音・再生機能など、便利な機能が豊富に揃っているところもメリットの1つ。音響メーカーならではの快適な通信も可能で、音質や遅延などで悩む心配もありませんよ!

 

「TCP-D751」のデメリット

快適な通信と豊富な便利機能が利用できるデジタル簡易無線機なのですが、使用には免許局・登録局への申請が必要になります。無線機によっては免許不要で使用できる機器もあるので、面倒な手続きが必要な点が唯一のデメリットになるといえるでしょう。

 

機器の乗り換えをするなら「TCP-D751」

スタッフ同士で連絡のやり取りを頻繁に行う仕事やイベントなどでは、無線機を利用するケースが多いはずです。携帯電話だと通信ができない場所でも、無線機なら快適な通信が可能になるので、スタッフとの連絡をスムーズに行うことができるでしょう。

 

しかし、2022年12月1日から電波法が改正されるため、一部のアナログ方式の無線機が利用できなくなります。現時点では問題なく使用できますが、旧規格の機器をお使いの方は改正後に適した機種への乗り換えが必要です。

 

今回ご紹介した株式会社JVCケンウッドのデジタル簡易無線機「TCP-D751」なら、改正後に適したオススメの機種です。一言で無線機といっても、さまざまな会社がいろいろな無線機を販売しているため、機種選びに悩むからは多いはずです。

 

ですが、ご紹介した無線機なら電波法改正後でも使用できますし、音響メーカーの機器なのでこれまでよりも快適な通信が可能になるでしょう。免許申請は必要ですが電波法改正後に適した機器なので、ぜひ「TCP-D751」への乗り換えを検討してみてください。

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