同時通訳でパナガイドが便利な理由とは?

パナガイド

同時通訳が必要な大規模な会議から、工場見学などの団体行動まで――幅広いシチュエーションで活用できる無線機の「パナガイド」。そんなパナガイドの特徴と、実際にパナガイドをレンタルして使うための業者選びについてご紹介します。

注目の無線機「パナガイド」にはどんな特徴がある?

「パナガイド」とは、送信機から複数の受信機へと無線で音声を届けることができる、Panasonic社製のガイドシステムです。送信機から受信機へと一方方向で通信し、受信機の数を無制限に増やすことができます。多国籍会議をはじめとした同時通訳が必要な現場で活用できる他、美術館や博物館の見学ガイドとしても利用できます。

パナガイドは手のひらに収まる小型のサイズで、持ち歩きしやすいのが特徴です。また、無線免許を持っていなくても使うことができます。音質がきれいで聞き取りやすいことにも定評があり、故障などのトラブルも少ないと言われています。

パナガイドには、6つの送信チャンネルがあります。したがって、多国籍会議でパナガイドを使用する場合、6カ国語の同時通訳をすることができます。ダイヤルを回すだけで簡単にチャンネルの切り替えができるため、操作も非常に簡単です。

パナガイドは乾電池および充電式電池により動作します。送信機と受信機はいずれも単3乾電池2本で稼働し、稼働時間は送信機で15時間、受信機で13時間程度です。このように乾電池だけで長時間使用できるのも、パナガイドの特徴のひとつとなっています。

工場見学・通訳・展示会など、パナガイドの活躍の幅は広い!

パナガイドを活用できる場としては、美術館および博物館の見学ガイド、あるいは多国籍会議やプレゼンテーションの同時通訳などがよく知られています。しかし、パナガイドはその他にもさまざまな活躍の幅があるのです。

たとえば、社員旅行など団体で工場見学をする際にパナガイドを利用すれば、ガイド担当者からやや距離が離れたところにいる参加者も、説明を聞き取りやすくなります。逆に、工場を案内する立場としてパナガイドを導入すれば、顧客をスムーズに誘導しやすくなるというメリットがあります。

また、展示会をはじめとした広い会場での連絡用にも、パナガイドの利用が最適です。パナガイドを首からかければ、両手を使って作業ができます。騒音が多い場所でも音声がクリアーで聞き取りやすいため、ストレスなく業務に取り組めるでしょう。

パナガイドの受信機と送信機は軽くてコンパクト!

パナガイドは、受信機も送信機も非常に軽く、コンパクトなのが特徴です。受信機のRD-650Zは111g、RD-660Zは116gとなっています。送信機のRD-M650Zは116gです。文庫本1冊が約150gと言われていますから、比較するとパナガイドがどれくらい軽いのか想像しやすくなるのではないでしょうか?

また、パナガイドの受信機と送信機の寸法は、受信機のRD-660AZおよび送信機のRD-M650AZが「171.5mm×61.5mm×19.5mm」となっています。受信機のRD-650AZは「114mm×61.5mm×19.5mm」です。手のひらに丁度良く収まるコンパクトサイズなので、持ち歩きにも困りません。

付属のマイクとイヤホンは、長時間使用しても疲れにくいタイプです。送信機はヘッドセット型で、装着すれば両手を自由に使うことができます。マイクにはノイズキャンセラーがついていて、騒音の大きな場所でも必要な音声のみを届けられます。受信機には耳掛け式のイヤホンが付属しているため、こちらも両手を自由に使える上、長時間使用が可能となっています。

パナガイドを購入レンタルするなら、保有台数や導入台数が多い業者を頼るのが◎

パナガイドを購入およびレンタルするなら、レンタルのための保有台数が多く、かつこれまでの導入台数が多い業者を利用すると安心できます。

レンタルの場合、大規模なイベント等で多くの台数をレンタルする必要が出てくるかもしれません。そんなときは、在庫切れのリスクをなるべく避けるためにも、保有台数の多い業者からレンタルすることをおすすめします。業者を利用すると、パナガイドに充電済みの電池をセットしてもらえるなど、準備のための手間を大幅に省くことができます。

また、導入実績の多い業者は、すみやかにレンタル出荷に対応してもらえるなど、サービス面で充実していることがあります。中には即日対応してくれる業者もありますから、準備に急を要するとき頼りになるのではないでしょうか。

消毒・検査・セッティングが整ったパナガイドを一斉にレンタルするには?

パナガイドをレンタルするときに気になるのが、衛生面です。ヘッドセットのマイクやイヤホンは体に身につけるものですから、使用前には清潔な状態に整えておきたいもの。また、レンタルしたパナガイドに故障や不具合がないように、事前に検査を済ませておくことも重要です。さらに利用前には簡単なセッティングが必要となりますが、台数が多くなるとセッティングをするだけでかなりの時間がかかります。

これらの消毒・検査・セッティングが整ったパナガイドを一斉にレンタルするには、無線機のレンタルを専門とする業者の利用をおすすめします。パナガイドをレンタルできる専門業者の中には、これらの3点を満たしているところもあるようです。非常に便利なパナガイドですが、多くの台数を利用するとなると、準備に手間取ってしまうこともあるでしょう。そんなときは、レンタルする時点ですべての準備を整えてもらえるサービスを活用してみてください。

パナガイドのレンタルならどこの会社がおすすめ?

レンタルの執事

保有台数やセッティングなど、ここまでパナガイドレンタルの業者について選ぶポイントについてご説明してきましたが、具体的には何処の会社でレンタルするのが良いのでしょうか?
幾つかのレンタル会社では大量レンタルに備えて充分な数のパナガイドを保有していると思われますが、当サイトでおすすめしたい会社はエクセリの「レンタルの執事」です。
株式会社エクセリ「レンタルの執事」

エクセリではなんと4,000台以上ものパナガイドを保有しており、パナガイドのレンタルシェア率は約50%にも上り業界内トップを誇ります。

大量レンタル案件の事例として、フォーラムや展示会などのシチュエーションで300~500台近くのパナガイドが必要な事があります。さすがにこれだけの台数を一括レンタルできる会社は限られ、一括でレンタルできたとしても在庫切れ状態になってしまう事が多いのだそうです。

この様な事態に陥らないためにもエクセリでは十二分な数のパナガイドを保有し、大量レンタルのスケジュールが重なっても在庫切れになる事はならないのだそうです。また万が一の機材不具合が起きたとしても、万全なフォローが実現可能となっています。
4,000台以上もの機材を維持管理出来ているという点も重要で、企業としての規模が大きく体制が整っているとも考えられます。
「どのサービスにおいてもオンリー1かナンバー1のどちらかでいる事が大切」という社長の信念の通り、パナガイドに限らずあらゆる無線機レンタルのサービスにおいて絶対的な自信を持っているのがエクセリです。ユーザーの満足度も高くオススメです!

またエクセリではレンタルのほかにもパナガイドの販売も行っています。購入前に無償でデモ機を借りる事も可能なのでぜひ試してみて下さい。

■エクセリのパナガイドレンタルはこちら
■販売はこちら

TOPへ戻る

TOPへ戻る

販売ランキング
IP無線比較
IP無線専門会社無料診断

失敗しない!
レンタル無線機の選び方

無線機の基礎知識

シチュエーション別
無線機の活用事例

IP無線機の導入事例

IP無線専門会社の選び方

安心と実績で評判の
無線機レンタル会社ランキング